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【雑記】広告回避にバラの花束を~

kage

2015/09/13 (Sun)

bara.png


たらしいノート型を購入しひたすら更新し続けた先月。
夏休みキッズ相手に玩具を売り続けてたらもう1ヵ月が経とうとしてまして。
FC2は放置すると広告が出てきてせっかく見に来てくれた人に迷惑がかかるので
なんの攻略記事でもないのですが一つ小話でも。

興味ある方は見てってね。

みなさんは”百万本のバラ”という曲をご存知でしょうか?

先日、喫茶店で生プロポーズを目撃。
え…喫茶店で⁉ と思う方もいると思いますが
状況と雰囲気から察するにおそらく二人の出会った場所、もしくは思い出の場所なんじゃないかと思いました。

この際、場所はいいんです 場所は。
もちろん男性からプロポーズをしたのですが男性はバラの花束を差し出し婚約を申し出たのです。
ザ・定番 ながら最も効果的なプロポーズでしょうね。
今時バラの花束なんてなかなか勇気あるなぁなんて思いました。
マスターも二人が幸せになってくれたら嬉しいよ。みたいな事を言ってました。
いい所に遭遇したものです。
男性は『今はまだ貯金も少ないし先は不安かも知れない。けど一緒になってほしい』と言ってたような。

なんか昔の曲にこんなのあったよなぁ…
と家に帰って探したところ『百万本のバラ』という曲が見つかりまして。

なんでも

ラトビアの歌謡曲『Dāvāja Māriņaダーヴァーヤ・マーリニャ』を原曲とするロシア語の歌謡曲


だそうです。
日本でも加藤登紀子さんという方が歌っているそうで。

この歌の話、要約すると
貧乏な画家が美人の女優に恋をし
町中のバラというバラを買い集め
彼女の家の窓から見える景色をバラで埋め尽した
彼女は別の町へ行き
画家は孤独な日々を送った
けれどもバラの思い出は心から消えなかった


そんなお話。
切ねぇ!!画家 切ねぇな!!

んで、ふと”百万本のバラっていくらするんだろう…”と思いました。

バラ百万本買ったらいくらになるのか?


ちなみに町の花屋さんに聞いた所、安いのは200円~300円
高級な物だと1本3000円以上する物もあるそうで。


この話の主人公、画家は貧乏だったので
安いバラを買っていたとして
1本200円のバラを買ったとしましょう。


200円×1000000ですから合計すると20000000000円
2億円ですね。


この画家は本当に貧乏だったのだろうか…

ちなみに話の中の女優はどこかの金持ちの悪ふざけと思い
画家の気持ちに気付く事が出来ませんでした。
悪ふざけでは無いにしろどこかの金持ちであった事は確かなので
この画家と結ばれていればセレブへ玉の輿だったろうに…。
ほんと色々切ないお話ですね…笑


ちなみに喫茶店の彼も見事に撃沈しました。


話を聞いてると貯金が少ないどころか無職だそうで。
音楽で成功なんて馬鹿げている。そう言われついでに別れを告げられました。

同じ芸術(絵/音楽)という道を歩み女性に振られたのですが
画家ほど同情を向ける事はできねぇな…なんて思いましたとさ。


おしまい。
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